ゴールデンウィークに、家族で 天橋立 へ行ってきました。
連休らしいお出かけをしたい!と思い立って向かったのですが、さすがゴールデンウィーク。どこもたくさんの人でにぎわっていました。
今回のお目当てのひとつは、天橋立名物の“回転する橋”を見ること。
船が通るたびに橋がぐるりと回転するのですが、これに息子が大興奮!
「まわる!!」「うごいた!!」と大喜びで、橋が動くたびに目をキラキラさせながら見ていました。
大人からすると見慣れない橋というくらいかもしれませんが、子どもにとっては大迫力のアトラクションだったようです。
橋が回るのを見終わっても、「もういっかい!」と離れず、しばらくその場から動けませんでした。
その後は 笠松公園 へ。
天橋立といえば、やっぱり“股のぞき”ですよね。
息子も周りの人たちを見て、「やる!」とやる気満々。
小さい体で一生懸命前かがみになって股のぞきしている姿が、とにかくかわいくて、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。
本人はかなり真剣な顔をしていたのですが、後ろから見るとなんとも言えない愛らしさ。
旅先でしか見られない、いい思い出になりました。
笠松公園では“かわらけ投げ”にも挑戦。
小さなお皿を輪っかに向かって投げるのですが、これが思った以上に難しい!
「入るんじゃない!?」という惜しいところまではいくのですが、なかなか輪の中には入らず…。
あと少しなのに届かない、あの絶妙な距離感に悔しくなり、大人のほうが本気になっていた気がします。
そして今回、子どもがいちばん長く滞在したのが 阿蘇シーサイドパーク 。
ここではひたすら滑り台!
本当にエンドレス滑り台でした。
滑って、走って戻って、また滑る。
そして「もういっかい!」の無限ループ。
子どもの体力って本当にすごいですね。
付き添う大人はだんだん足が重たくなってくるのに、本人は最後まで元気いっぱいでした。
たくさん遊んで、たくさん笑って、とても楽しい一日になったのですが……
帰り道は大渋滞。
「さすがゴールデンウィーク…」と思いながら、なんと帰るのに5時間かかりました。
車の中で子どもが寝てくれたのが救いでしたが、家に着いた頃にはみんなぐったり。
それでも、写真を見返すと楽しかった思い出ばかりで、「行ってよかったなあ」と思える旅行でした。
子どもが夢中になっている姿って、どうしてこんなに特別なんでしょうね。
橋を見て目を輝かせたり、一生懸命股のぞきをしたり、滑り台を何度も滑ったり。
何気ない瞬間が、あとから振り返ると宝物のように感じます。
たくさん遊んで、おいしいものを食べて、連休を満喫したゴールデンウィークでした。
そして、いっぱい遊んだあとはしっかり歯みがきも忘れずに。
旅行中は生活リズムが崩れやすく、甘いものを食べる機会も増えるので、お口のケアも大切ですね。
楽しい思い出と一緒に、お口の健康も守っていきましょう。
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