6月8日は「虫歯予防デー」!寝屋川市の歯の健康展に行ってきました|香里園レジデンス歯科・矯正歯科|枚方・寝屋川の歯医者

トピックス TOPICS

6月8日は「虫歯予防デー」!寝屋川市の歯の健康展に行ってきました

6月8日は「虫歯予防デー」。
「む(6)し(4)ば(8)」の語呂合わせから始まったこの日は、お口の健康について改めて考えるきっかけの日です。

それに伴い、寝屋川市では毎年恒例の「歯の健康展」が開催され、当院の土井院長も運営として参加されていました。私も少しのぞきに行ってきたのですが、会場はたくさんの人で大盛況!子どもから大人まで、多くの方がお口の健康に関心を持って来場されていて、とても賑わっていました。


今回の健康展では、虫歯治療の体験コーナーとして「CR充填(白い詰め物)」の体験ができたり、スタンプラリー形式で楽しく学べたりと、子どもたちが夢中になれる工夫がたくさんありました。

特に印象的だったのは、歯科衛生士学校の学生さんたちによる歯みがき指導やフッ素塗布です。小さなお子さんにも優しく声をかけながら、一生懸命説明されている姿がとても素敵でした。実際に染め出しをして磨き残しを確認したり、歯ブラシの持ち方を教えてもらったりと、「歯医者さん=怖い場所」ではなく、「楽しく学べる場所」と感じてもらえる良い機会だったのではないでしょうか。

また、個人的には思わぬ再会もたくさんありました。
育休中のスタッフに久しぶりに会えたり、母校の先生と再会できたり…。地域のイベントならではの温かさを感じる一日でした。歯科の世界は意外とつながりが深く、こうしてまた顔を合わせられるのは嬉しいものですね。


最近では、「痛くなったら歯医者へ」ではなく、「悪くならないように通う」という予防の考え方が少しずつ広がってきています。ですが、まだまだ「歯医者は苦手」「怖いから後回しにしてしまう」という方も多いのが現状です。

だからこそ、このような健康展を通して、気軽に歯科に触れてもらえることには大きな意味があります。小さい頃からお口の健康に興味を持つことは、将来のお口の状態にも大きく関わってきます。

虫歯や歯周病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。気づいた時には大きな治療が必要になることもあります。しかし、定期的な検診やクリーニングを受けていれば、早期発見・早期治療ができ、結果的に治療回数や費用を抑えられることも多いのです。

また、フッ素塗布や正しい歯みがき習慣は、子どもだけでなく大人にも大切です。毎日のセルフケアに加えて、歯科医院でのプロフェッショナルケアを受けることで、お口の健康はぐっと守りやすくなります。


今回の健康展では、楽しみながら「予防の大切さ」を学べる素敵な空間が広がっていました。参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!

虫歯予防デーをきっかけに、ぜひご自身やご家族のお口の健康について見直してみてくださいね。
「最近歯医者に行けていないな…」という方も、この機会にぜひ定期検診へお越しください。