インビザラインのマウスピース、正しい使い方できていますか?知らないと損する7つのポイント|香里園レジデンス歯科・矯正歯科|枚方・寝屋川の歯医者

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インビザラインのマウスピース、正しい使い方できていますか?知らないと損する7つのポイント

こんにちは。香里園レジデンス歯科・矯正歯科です。

「インビザラインを始めたけれど、マウスピースの使い方がこれで合っているのか分からない……」

そんな疑問を感じたことはありませんか?

インビザラインは、毎日のマウスピースの使い方が治療を進めるうえでとても大切です。

今回は、インビザラインを始める前にも、治療中にも知っておきたい「マウスピースの正しい使い方」を7つのポイントに分けてご紹介します。


① できるだけ長い時間つける

インビザラインは、基本的に1日20~22時間程度の装着が目安です。

食事や歯磨きなど必要なとき以外は、できるだけ装着することが大切です。

「今日は少しくらい外していても大丈夫」と外している時間が長くなると、計画通りに歯が動きにくくなることがあります。

毎日の装着時間を意識して過ごしましょう。


② 食事のときは外す

インビザラインは、基本的に食事の際には取り外します。

マウスピースをつけたまま食事をすると、マウスピースの破損や着色、汚れの原因になることがあります。

「ちょっとお菓子を食べるだけ」という場合でも、食べるときは外す習慣をつけると安心です。


③ 飲み物にも注意!

マウスピースをつけたまま飲む場合は、基本的に水がおすすめです。

コーヒー、紅茶、ジュースなど色のついた飲み物は、マウスピースの着色につながる可能性があります。

また、糖分を含む飲み物をマウスピースの中に閉じ込めてしまうと、むし歯のリスクにもつながります。

「水以外を飲みたいときはマウスピースを外す」と覚えておくとよいでしょう。


④ 食後は歯をきれいにしてから装着

食事が終わったら、歯磨きをしてからマウスピースを装着しましょう。

食べ物の汚れが歯に残ったままマウスピースを装着すると、汚れが歯に密着した状態になってしまいます。

外出先などで歯磨きが難しい場合は、できる範囲でお口の中をきれいにしてから再装着することが大切です。

特にインビザライン中は、普段以上に歯磨きとフロスを丁寧に行うことを意識しましょう。


⑤ マウスピースも毎日お手入れ

マウスピースも毎日清潔に保ちましょう。

水ですすぐだけでなく、やさしく洗って汚れを落とします。

ただし、熱いお湯はNGです。

熱によってマウスピースが変形する可能性があります。

また、強くゴシゴシ磨いたり、研磨剤の入った歯磨き粉を使用したりすると、表面に細かい傷がつくことがあります。

洗浄方法については、歯科医院の指示に従いましょう。


⑥ 外したら「ケース」に入れる

意外と多いのが、マウスピースの紛失です。

外食中にティッシュに包んで置いて、そのまま捨ててしまった……ということも。

マウスピースを外したら、必ず専用ケースに入れることを習慣にしましょう。

「ちょっとだけだから」とテーブルの上に置いたり、ポケットに入れたりするのは紛失や破損につながります。

外出するときは、ケースを忘れないようにしましょう。


⑦ 「浮いている」「痛い」ときは無理をしない

新しいマウスピースに交換すると、最初は締めつけられるような感じや、多少の違和感を覚えることがあります。

しかし、

・マウスピースが大きく浮いている
・どうしても最後まで入らない
・強い痛みが続く
・マウスピースが割れた、変形した

などの場合は、自己判断で治療を進めず、歯科医院に相談しましょう。

「次のマウスピースに進んでいいのかな?」と迷った場合も、歯科医院に確認することをおすすめします。


毎日のちょっとした習慣が治療を支えます

インビザラインは、歯科医院で治療を受けるだけではなく、患者さん自身が毎日マウスピースを正しく使うことが大切です。

「装着時間を守る」「食事では外す」「水以外の飲み物に注意する」「歯とマウスピースを清潔にする」「外したらケースに入れる」。

一つひとつは難しいことではありませんが、毎日の積み重ねが治療をスムーズに進めることにつながります。

インビザラインについて「これって大丈夫?」という疑問や不安があれば、自己判断せず、いつでも当院にご相談ください。

香里園レジデンス歯科・矯正歯科では、インビザラインの無料矯正相談を行っています。

「自分の歯並びもインビザラインで治療できるのかな?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。


監修歯科医師 土井幹夫
香里園レジデンス歯科・矯正歯科