散々だった8月・9月…でも実は、ついていた私の話|香里園レジデンス歯科・矯正歯科|枚方・寝屋川の歯医者

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散々だった8月・9月…でも実は、ついていた私の話

今年の夏から秋にかけて、なぜかトラブルが続きました。

まずは、車をぶつけてしまうという事件。
「これは修理に出さないといけないな…」と思っていたところ、なんと傷は保証で無料で直せることが判明!

「これは助かった!」とホッとしたのも束の間、今度は釘を踏んでしまい車のタイヤがパンク。

落ち込んでいたのですが、こちらも修理することで、ひとまず走れる状態に。タイヤ交換までの2週間、車なし生活を免れることができました。

そして、さらなる追い打ちが。

今度は洗濯機が壊れました。

毎日使う洗濯機なので、「これはさすがに困る!」と大慌て。
しかも、子どもがいる我が家では洗濯物が山のように出るので、洗濯機が使えない生活なんて考えられません。

ところが、完全に動かなくなったわけではなく、新しい洗濯機が届くまでなんとか頑張って動いてくれました。

そして、新しい洗濯機を購入することになったのですが、思っていたよりもかなり価格を抑えて購入できることに。

さらに、以前から「欲しいな」と思っていた掃除機まで、ちょうどよいタイミングで一緒に購入できました。

もちろん、車・タイヤ・洗濯機・掃除機と続いたので、出費としてはかなり痛いです。

「今年の8月、9月はなんてついていないんだろう…」と思っていたのですが、よく考えてみると、

車の傷は保証で無料。
パンクはとりあえず修理で済んだ。
洗濯機は新しいものが届くまで動いてくれた。
新しい洗濯機も予算を抑えて購入できた。
さらに欲しかった掃除機まで購入できた。

……あれ?

もしかして私、かなりついているのでは?(笑)

大きなトラブルが続いたように見えても、振り返ってみると「最小限の被害で済んでいる」と感じます。

物は言いよう、考えようとはまさにこのことですね。

人生、いつも順調とは限りません。
突然の故障や思わぬアクシデントなど、「なんで今なの?」と思うこともあります。

でも、その出来事だけを見るのではなく、「その中でよかったこと」を探してみると、意外と救われることがあります。

そしてこれは、お口の健康にも少し似ているかもしれません。

「歯が痛くなってしまった」「歯ぐきから血が出るようになった」といったトラブルも、早めに気づいて受診できれば、大きな治療を避けられる場合があります。

何も問題がないように感じると、歯科医院へ行くきっかけを逃してしまいがちですが、定期的な検診で小さな変化を見つけることが大切です。

今回の一連の出来事で、改めて「悪いことが起きても、考え方次第で見え方は変わるな」と感じました。

それにしても、8月・9月の私の引きの強さには自分でもびっくりです(笑)。

10月は何事もなく、平和に過ごせますように!

皆さんも、何かトラブルがあったときは「最悪…」で終わらせず、「でも、ここはよかった!」をひとつ探してみてくださいね。