人生初めての手持ち花火!夏の思い出とお口の健康|香里園レジデンス歯科・矯正歯科|枚方・寝屋川の歯医者

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人生初めての手持ち花火!夏の思い出とお口の健康



毎日暑い日が続いていますね。皆さまは今年の夏、どのように過ごされていますか?


先日、実家へ帰省した際、家の前で親戚みんなが集まり、花火を楽しみました。大人も子どもも集まり、とてもにぎやかな夏のひとときになりました。


今年3歳になった息子にとっては、人生初めての手持ち花火です。


最初は少し緊張した様子でしたが、親がそばで付き添いながら挑戦しました。ろうそくの火に自分で花火を近づけ、「ついた!」と嬉しそうな表情を見せてくれました。


花火がパチパチと光り始めると、目をキラキラさせながらじっと見つめ、「きれい!」「もう1本やりたい!」と大興奮。怖がることなく最後まで楽しみ、自分で火をつけられたことがとても自信になったようです。




子どもの成長は本当にあっという間ですね。「まだ小さい」と思っていた息子が、自分でできることがどんどん増えていく姿を見て、嬉しい気持ちと少し寂しい気持ちが入り混じりました。


夏休みは、ご家族で花火やお祭り、旅行など、たくさんの思い出を作る機会が増える季節です。その一方で、生活リズムが乱れやすく、お口の健康にも少し注意が必要になります。


お祭りや花火大会では、かき氷やジュース、ラムネ、チョコバナナ、綿あめなど、甘いものを食べる機会が増えます。もちろん、楽しい思い出の中で好きなものを食べることは大切ですが、だらだらと食べ続けたり、甘い飲み物を何度も飲んだりすると、むし歯のリスクが高くなります。


また、帰宅が遅くなり、「今日は疲れたから歯磨きは明日にしよう」となってしまう日もあるかもしれません。しかし、寝ている間は唾液の量が減るため、むし歯菌が活動しやすい時間です。どんなに疲れていても、寝る前の歯磨きだけは忘れずに行いましょう。


特に3歳頃は乳歯がほぼ生えそろい、自分で歯磨きを始めるお子さまも増えてきます。しかし、この年齢ではまだ細かい部分まできれいに磨くことは難しいため、保護者の方による「仕上げ磨き」がとても大切です。


「自分で磨けたから大丈夫」と思わず、最後は大人がチェックしてあげることで、むし歯予防につながります。


夏は楽しいイベントがたくさんあります。思い切り遊び、おいしいものを食べ、素敵な思い出を作ることは、お子さまの成長にとってかけがえのない経験です。その楽しい思い出を、お口の健康と一緒に守っていきたいですね。


当院では、お子さまの定期検診やフッ素塗布、歯磨き指導も行っています。「仕上げ磨きがうまくできない」「むし歯になっていないか心配」といったことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


夏休みの間にお口のチェックを受けて、元気な笑顔で新学期を迎えましょう。皆さまも、ご家族で素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね。