夏祭りでかき氷に30分待ち!楽しい夏の思い出とむし歯予防|香里園レジデンス歯科・矯正歯科|枚方・寝屋川の歯医者

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夏祭りでかき氷に30分待ち!楽しい夏の思い出とむし歯予防

夏といえば、お祭り、花火、そしてかき氷。暑い季節ならではの楽しみがたくさんありますよね。

先日、かき氷が大好きな息子のために、家族でお祭りへ行ってきました。

息子は以前からかき氷が大好きで、「お祭りに行ったらかき氷を食べたい!」ととても楽しみにしていました。お祭り会場に着くと、たくさんの屋台が並び、あちらこちらからおいしそうな匂いがしてきます。その中でも、息子の目当てはもちろんかき氷です。

ところが、かき氷の屋台を見つけると、なんと長蛇の列……。

「これはかなり時間がかかりそうだな」と思いながらも、息子のために列に並ぶことにしました。

待つこと約30分。

大人にとっては長く感じる30分ですが、息子は「まだかな?」「かき氷食べたいな」と期待を膨らませ、自作のかき氷の歌を歌いながら順番を待ちました。そして、ようやく念願のかき氷を手に入れることができました!

嬉しそうに食べる姿を見ていると、30分並んだ疲れもどこかへ飛んでいきました。子どもが「おいしい!」と笑顔で好きなものを食べている姿は、親にとっても嬉しいものですね。

さて、夏のお祭りでは、かき氷のほかにもジュースや綿あめ、チョコレート、りんご飴など、甘い食べ物や飲み物を楽しむ機会が増えます。

もちろん、「甘いものを食べてはいけない」ということではありません。お祭りや特別な日には、家族で美味しいものを楽しむことも大切な思い出になります。

ただし、気をつけたいのは「だらだら食べ」です。

お口の中では、甘いものを食べたりジュースを飲んだりするたびに、むし歯の原因となる酸が作られます。その状態が長時間続くと、歯に負担がかかりやすくなります。

例えば、かき氷を食べた後に、何時間もジュースを少しずつ飲み続けたり、お菓子をだらだら食べ続けたりすると、お口の中が酸性になる時間が長くなってしまいます。

お祭りでは、「食べるときは楽しんで食べる」「食べ終わったらお茶やお水を飲む」ことを意識してみましょう。

また、帰宅時間が遅くなったとしても、できるだけ歯磨きを忘れないことも大切です。特に小さなお子さんは、自分では十分に磨ききれないことも多いため、保護者の方による仕上げ磨きをおすすめします。

夏休みやお祭りなど、家族で過ごす楽しい時間は、子どもにとって大切な思い出になります。

「甘いものは絶対にダメ」と我慢するのではなく、楽しむときはしっかり楽しみ、その後のお口のケアを大切にすることがポイントです。

30分並んで手に入れた息子の大好きなかき氷。美味しそうに食べる姿を見ながら、「また来年も一緒にお祭りに行けたらいいな」と感じた一日でした。

楽しい夏の思い出とともに、ご家族みなさんのお口の健康も大切にしていきましょう。