こんにちは、香里園レジデンス歯科・矯正歯科です。
今日は、矯正治療中の患者さんが実際に使ってみた「PBM光加速装置」の感想をご紹介しながら、その特徴についてお話ししたいと思います。
PBM光加速装置ってなに?
「PBM(Photobiomodulation)光加速装置」は、特殊な波長の近赤外線を歯や歯ぐきに照射することで、歯の移動を助けたり、矯正中の不快感をやわらげたりする装置です。
光を当てることで歯の周りの細胞の代謝が活性化され、骨のリモデリング(作り替え)がスムーズに行われやすくなるため、矯正のスピードアップや痛みの軽減につながるとされています。
実際に使ってみた患者さんの声
ある患者さんにPBM光加速装置を使っていただいたところ、こんな感想をいただきました。
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矯正の痛みがかなり軽減される
「アライナーを交換した1日目は多少の痛みを感じるけれど、2日目からはほとんど痛みを感じずに普段通り過ごせました。」 -
毎日使うのは少し面倒だけど、慣れてしまえば平気
「毎日の照射は最初はちょっと手間かなと思いました。でも、慣れてしまうと習慣のようになって、特に負担ではなくなりました。」 -
照射中も自由に過ごせる
「光を当てている間はスマホを見たり、音楽を聴いたりと好きなことができるので、苦なく続けられます。」
矯正中の痛みは、多くの患者さんが不安に思うポイントのひとつです。実際の体験談からも分かるように、PBM光加速装置を取り入れることで痛みの軽減が期待できるのは大きなメリットといえます。
PBM光加速装置を使うメリット
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矯正の痛みをやわらげる
アライナーやワイヤーを交換した直後の痛みを軽減し、快適に治療を続けやすくします。 -
歯の移動をサポート
光の作用で骨の代謝が高まり、歯の動きがスムーズになると考えられています。 -
日常生活を妨げない
装置の照射は数分程度で終わり、使用中も自由に過ごせるため、忙しい方でも取り入れやすいのが特徴です。
毎日のちょっとした習慣が、治療をもっと快適に
最初は「毎日使うのは大変そう」と感じる方もいらっしゃいますが、患者さんの体験談のように慣れてしまえば習慣になり、負担には感じにくくなります。
むしろ「使うと痛みが少なくなる」という実感があるので、続けるモチベーションにつながりやすいのです。
まとめ
矯正治療は、時間がかかる分だけ「どう快適に過ごすか」が大切です。
PBM光加速装置は、矯正中の痛みをやわらげ、治療のスピードアップも期待できる心強いサポートアイテムです。
実際に使った患者さんからも「痛みが減って楽になった」「続けやすい」といった声をいただいています。矯正治療を検討されている方や、現在痛みでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。